更新日:2023年11月10日

自凝神社(おのころ神社) とは?

What is Onokoro Shrine?
沼島(ぬしま)おのころ神社

淡路島から船で約5分ほど行くと現れるのが離島の沼島。そんな沼島内の小高い山の上にある自凝神社(おのころ神社)には、天地創造の神であるいざなぎといざなみの二神を祀っています。


神話の中では、最初に誕生する島がおのころ島といわれていており、現在地元民からはおのころさんと呼ばれている程、地元でも愛されている神社です。
※自凝神社 - おのころ神社は山道を登った先にあり、山を登った後には長い階段がありますので是非参拝のご準備を。

自凝神社(おのころ神社)詳細

Info of Onokoro Shrine
住所:656-0961 兵庫県南あわじ市沼島73
営業時間:参拝自由
駐車場:無
アクセス:沼島港を降りて徒歩約30分

自凝神社(おのころ神社)施設写真

Photo by AWATRI
沼島(ぬしま)おのころ神社

細い山道を登った先に現れるのが自凝神社(おのころ神社)の目印。ここから長い階段を上った先に自凝神社(おのころ神社)があるため、参拝にはちょっと体力が必要。。。

沼島(ぬしま)自凝神社

自凝神社(おのころ神社)は、山道を15分程度上った先にあり、所々急な山道となっているためスニーカー等歩きやすい靴で訪れるのがお勧め。​

沼島(ぬしま)伊奘諾尊像

自凝神社(おのころ神社)の境内の裏手には、神々の生みの親と言われているいざなぎといざなみの像が建っていますので、参拝後には是非裏側も散策してみて下さい。

沼島(ぬしま)しまちどり号

自凝神社(おのころ神社)がある沼島は、淡路島の土生港(はぶこう)から船に乗っていく必要があり約5分程度で到着します。船の便数は限られているので、事前に船の時刻表のチェックは必須!

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自凝神社(おのころ神社)訪問レポート​

AWATRI Report

淡路島の離島沼島は現在数百人程度が暮らす島ですが、観光スポットはあまり多くないため、沼島へ降り立った人の多くが自凝神社 - おのころ神社を訪問していました。沼島内は基本的には徒歩で移動するため、自凝神社 - おのころ神社へは看板を頼りに移動し、本当にここが入口?という場所から山を登って行きます。

急な山道を登った先にあるのが自凝神社 - おのころ神社ですが、結構山道を登るためある程度覚悟していった方が良いと思います。。。(我々は8月の猛暑の中訪れてしまったため、汗だくでも訪問となってしまいました。。。)

沼島へは船に乗って行く必要がありますが、淡路島のパワースポットとしても人気のため、訪れる価値はあり!
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2022.08.25

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